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2010-06-30 (Wed)
放心した( ゚д゚ )


ベルRです。


WT本番。
相当緊張しました。
というのも、WTが決まってからというもの、
本当にその事ばっかり考えていました。

PKW党での出場という事で、
スピ鯖でも、他鯖からもかなり期待されていたというのは解っていました。

KTAでの優勝。
OHDでの優勝。
3on3でのPKW代表が優勝。

この輝かしい戦績は、新人の自分にはかなりのプレッシャーになっていました。
新人が出てきたから負けたとなると、ほんとに責任ががが・・・
となるんじゃないかなと思ってました。
つまり、負けられない戦いだったのです。


そして準備が始まりました。
データコピーまでは、各々装備集めやキャラ育成を必死にしました。
PKWは大砲がいなかったので、
ホセが1キャラいたベルRは2キャラ目をカードから育てました。
そして、練習の日々です。
リバティのMAPに慣れること、ビーコンを削る手順を覚えること。
データコピーが終わってからは、作戦を練りながらPvしていました。

最終的に、笛ちゃんが作戦レジュメを作って全員に配布、
そこから作戦説明をした後に、全員で話し合いです。
あーでもないこーでもない言いながら、最終的な作戦が完成しました。
そして作戦練習の為に他党と本番想定したPvを繰り返し、
全ての準備が整いました。

そして本番。
PKWはシードだったので、相手の編成等を見つつ待ちました。
一回戦が終わり、当たる党はDeepImpact党と確定。
かなりみんな緊張していましたが、勝算は充分にあると確信していました。

capture_00292_20100630073216.jpg
どうでもいいSS1 WT作戦会議中




そして終わってみれば2-0で敗北。
完敗でした。

敗因を考える事もなかなか出来ず、ただただ放心しました。
ほとんど何も出来なかった自分の力不足に、
一生懸命作戦を考えてくれた人への申し訳なさに、
日程が合わずに出場出来なかった人の気持ちに答えられなかった事に、
本当に悔しくて仕方なかったです。



そんな感じで当日は完全なお通夜ムードでした。
元気がある人はラティエラにいったり宮殿行ったりしてましたが、
ベルRは生放送見ながらゴロゴロして終わりました。

以下、今考える敗因とか色々。(長すぎたでござる

* * * まず、1戦目。

PKWの作戦は斜めのビーコンを落としてから
中央に向かう通路で先行部隊がエルインビジ、
後方部隊はMAPを見ながら先行部隊に付いていき、
後方部隊が狙われたところに先行部隊が奇襲するような作戦でした。
もちろん相手の居場所が解るように偵察を送り、
相手の位置を把握していたつもりでした。
しかし、既に敵がエルインビジで攻めてきていて、
先行部隊が移動し始めた直後に後方部隊に奇襲が入りました。
通路はすごく狭く、範囲を避ける事も出来ずに後方部隊壊滅。
先行部隊は敵の後続に大砲で撃たれたりしてバラバラになり死亡。
最後に偵察が残るも、どうしようもなく終了。

何が悪かったかというと、まずビーコンの削り速度が遅く、
更に、先行部隊が固まってエルインビジをかけるという作業にも時間が掛かり、
通路で止まってしまう為、どうしても時間的に敵のほうが先手を取れる状態になっていました。
敵が全員で斜めのビーコンを取っていたならば、
中央でぶつかる際に作戦通りになったのですが、
敵の作戦がうまくこちらの作戦の裏を取る形になったので、
完全な作戦負けでした。

という事で、2戦目に同じ作戦でいったら繰り返しになるだけなので、
作戦を変える事にしました。


2戦目。

1戦目が斜めを取りに行って大敗だったので、
中央ビーコンに直進しました。
これで、敵のインビジ部隊をMAPで確認しながら、
上手くいけば先に敵の先行部隊を倒し、
後続を通路先で待ち伏せる事が出来ると思いました。
しかし、思ったよりもビーコンを取るのに手間取り、
結局敵が合流するタイミングと同じくらいで戦闘準備が整った形になりました。
中央で固まっているところに四方八方から囲まれて、
乱戦になりましたが、Pv自体で押し負けて敗北。

戦う場所が悪かったというのもありましたが、
構成が特化すぎたというのも敗因だったと思います。
PKWは、Wiz2家門、大砲2家門が非常に多く、
WIzは相手の大砲にやられ、大砲はナルに殲滅されてた印象でした。
大砲で敵のWizは少し落とせたのですが、
敵は広がっている為に被害が少なく、
また最後方の大砲に攻撃が出来ずに味方のWizが落とされ、
Wizがいないとナルが止められなくて地上にいるキャラがやられていく、
という悪循環に入り、蘇生も間に合わず殲滅されました。

capture_00518.jpg
どうでもいいSS2 牛Wiz子は正義


ここからは個人的な考察。

↑にも書きましたが、PKWの構成は特化構成が多かったです。
黒エミやWizのレビテ構成×2
大砲×2
フリント×2
ロルク×2

これは何の為かというと、役割をしっかりともたせる為でした。
例えば
大砲+Wizという構成が2と、
大砲×2の人が1、WIz×2が1では、
前者では2人で同じ敵にディープをかけて、
同じ敵にブレージングを撃ってしまう事もありますが、
後者ならばディープを掛けたら次の敵にまたディープを撃ちにいって、
大砲はディープが掛かっている敵に確実に1発ずつブレージングを撃つという動きが出来ます。
これで、スキルの無駄使い(つまりクールの無駄使い)が軽減される訳です。

また、キャラ能力での戦闘範囲が違いすぎるキャラを組ませると、
1キャラが空気になってしまう事が懸念されます。
例えば、長距離の大砲と、ナルなんかの近接キャラを組ませると、
大砲はかなり引いて戦わなければなりませんが、
ナルは敵のど真ん中にいて欲しいキャラなので、
後ろでウロウロしてるナルがいるか、思いっきり突っ込む大砲になるかの
2択になってしまう為です。
ナルをクリックでファンネルの如く敵の中心に持ってけばいいじゃまいか!
とも考えられますが、やはり遠くからだと敵の状態がよく見えませんし、
ナル視点だと大砲の視野が狭まる為、やっぱりあまり良い構成とはいえないと思います。
極端な例を出しましたが、距離のとり方が一番合うのは同じキャラだと思うのです。

capture_00521.jpg
どうでもいいSS3 ワイト溜まりすぎな件


がしかし、今回はMAX12人のPvであり、
味方の状況を全て把握しながらのPvは難しかったのです。
敵の構成を見ると、1:1でもまともに戦えるような構成が多く、
その為、特化MCCが狙われると何も出来なかったり、
すぐに倒されてしまうという状況になってしまいました。
これが個人的には、2戦目で押されてしまった敗因なのではないかと思います。
連携がしっかりとれれば理論上はPKWの構成でも善戦は出来たと思うのですが、
連携が上手く取れない状況では、各個撃破されてしまう物なのだと、
今回勉強になったと思います。
その連携の取れなさ、つまりPSが劣っていたのではないでしょうか。
高い火力のある魚やナル、生カトリの枠をもう少し考えてもよかったのかもしれません。

そうして後手後手に回ってしまい、
結局殲滅されてしまったのではないかと思います。
作戦、構成、状況判断のどれを取っても、
相手の方が一枚上手だったという悔しい結論です。
(あくまでも個人的な考え方ですが)

capture_00251.jpg
どうでもいいSS4 身内Pvでスカ全滅後に沸くディア あるあるww


そんな感じでボッコボコにやられてしまったのですが、
DeepImpact党はそのまま勝ち進み優勝となりました。
しかし、強豪を勝ち進み優勝をもぎ取ったのは本当にすごいと思います。
DeepImpact党の方々、おめでとうございます。
負けた分、せめてもの救いとなったよーな・・・(;´ω`)

そして、応援して頂いた方々、本当に申し訳ありませんでした。
囁き等で応援メッセージ貰ったり、生放送で「べるあーるいけー」とか言ってもらえたり、
本当に嬉しかったのですが、結果で返せなくて悲しみが止まらないです。
次があれば・・・また練習して強くなりますので、
その時に、今回の分も含めて返したいと思います。




もう負けないんだから。・゚・(ノД`)・゚・。




ベルRでした。
| グラナドエスパダ | COM(2) | TB(0) |







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